テラテックなひとびと

<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2016.09.08 Thursday

豪雨が続きます。引き続きお気をつけください。「台風10号等災害義援金|日本赤十字社」

0

    台風10号等災害義援金|寄付する|日本赤十字社

     

    先週の台風10号での北海道や岩手をはじめ、頻発する台風豪雨で被災されている方々に、心よりお見舞い申し上げます。

     

    自分が行くことが多い宮城県東松島では、陸上ではそれほどではなかったのですが、牡蠣に大きな被害が出たということで、自然の恐ろしさを痛感しました。

     

    今週は台風13号が来襲。今朝未明に温帯低気圧に変わったようですが、引き続き、北関東から東北や北海道では、夕方にかけてまた大雨が予想されているようです。お気をつけください。

     

     


    2016.07.08 Friday

    みなさん、東北のこと、忘れてないですか? 

    0

      今日は久しぶりに、東北での活動について書きます。

       

      このページのリンクにも入れている「NPO法人児童養護施設支援の会」に協力して、主に東松島で活動しております。

      ちなみにこの会では、熊本地震の際に、熊本の児童養護施設への寄付仲介も行っており、多くの個人の方や企業が協力してくれたとのことです。

       

      先月にも、お手伝いしてまいりまいた。

       

      会の活動の全貌は、そのリンク先を見ていただくとして、先月に自分がお手伝いした内容を中心に、紹介します。

       

      ○保育所支援

      保育所(仮設)の、組み立て式プールの設営を、市役所の方と協力しながら行いました。

      また、ここではないですが別の保育所で、遊具のペンキ塗り替えを、GWにお手伝いしています。

      その他、多岐にわたる通常活動の支援や、資機材の寄付の仲介を行っております。

       

       

      ○農林業支援

      田のうねの草刈りを行っています。

      また、枯れ松の伐倒、里山森林の下草刈りなども行っています。

      ちなみにこの会では、東松島市からの助成を受けつつ、市内在住在勤者・ボランティアの方へ、「刈払機」「チェーンソー」「小型車両系建設機械」の無料での特別講習を行っております。

      自分も、震災直後から使ってはいましたが、改めてこの講習会で資格を取りました^^;

       

      繰り返しになりますが、上記はあくまでほんの一端なので、詳細はリンク先をご覧ください。

       

      時間的にも経済的にも、あまり十分な活動できないのが、切ないところですが、

      末永く、支援を続けていきたいと考えています。

       

      JUGEMテーマ:モブログ

       


      2016.04.26 Tuesday

      ネパール地震から昨日で1年となりました。

      0
        9千人以上の方が亡くなられたネパール地震から昨日で1年となりました。

        自分も、ごく短期間ながら仕事で滞在したことがあって、気にかかっています。

        世界にはまだまだ支援を必要とする地域がたくさんあって、そこで活動されている方々には、心から敬意を覚えます。

         下記サイトから引用
         当サイトThe Pipeは、ネパールの人々に必要な支援をなるべく早く届けるために、そして支援をしてくださった方々がなるべく早く支援報告が受け取れるようにD.ZEN Japanが立ち上げたサイトです。
         受ける側もする側も人の顔が見える支援、2つの国の人と人の「心を繋ぐ」支援ができたらという願いを込めて立ち上げました。
         OKバジさんの「支援を必要としている人たちと、日本の善意の支援者とのパイプ役に徹したい。」というお言葉から名前を決めさせていただきました。
         支援の対象になるのは、ほとんどが電気もガスも水道も、車の通る道もない、ルンビニ県パルパ郡の山間部の村々です。


        The Pipe

         
        JUGEMテーマ:モブログ

        2016.04.24 Sunday

        報道少ないですが、エクアドルの地震のことも、忘れてはいけません。

        0
          熊本地方の地震は、徐々にではありますが、大きな地震は減ってきているようですね。ボランティアの受け入れも始まりました。

          1日でも早く、少なくとも車中泊は解消されるよう、祈ってやみません。

          ところで、同日に発生したエクアドルの地震は、死者600人に達したようです。
          熊本に比べてごくわずかにしか報道されていないのが、とても残念です。
          忘れてはいけません。


          エクアドル地震緊急支援 | 国連WFP

           

          2016.04.16 Saturday

          熊本地方でM7.3はじめ地震続いています。被災された方も救助に当たられている方も身の安全に十分に留意してください。

          0
            熊本地方で本日(4/16)未明にM7.3はじめ地震が続いています。4/14のものは前震扱いとなりました。
            阿蘇山麓でがけ崩れが多数発生しているのをはじめ、被害が多数生じております。
            また、本日夕方から明日は、寒冷前線通過で、強い雨が予想されています。

            関東の自分には何もできないですが、被災された方、救助などに当たれている方々など、すべての方に、十分に留意してほしいです。

            それにしても、
            報道、なんとかならないでしょうか? 今、あそこまで密に報道する必要が、本当にあるのでしょうか? 知ってもらうことは大事ですが、それにより救助活動などを阻害するなんて本末転倒です。
            また、東日本の際にあれだけ、「ヘリの音がうるさくて救助に支障」と非難されているのに、ばんばんヘリを飛ばす神経がわかりません。「救助活動をしています」などと、ヘリで実況中継する神経が、全くわかりません。

            同じく、まだ、ボランティアが入るべきフェーズではありません。

            災害ボランティア情報 - / 熊本県社会福祉協議会ホームページ [ボランティアセンター]

            報道も、ボランティアも、近年、先陣争いのような状況が、目に余るように感じます。

            良心をもって、行動してもらいたいです。


            JUGEMテーマ:モブログ
             

            2016.04.15 Friday

            熊本地方で震度7発生、心よりお見舞い申し上げます。

            0
              JUGEMテーマ:土木

              熊本地方で、昨晩(4/14)に震度7の地震が発生しました。震度7は東日本大震災以来だそうです。
              現時点(4/15,7時)で10人の方が亡くなられていることが判明しています。この72時間内に一人でも多くの方が救助されることを願っています、
              亡くなられた方に心からご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
              余震も多く続いているようです。家屋やブロック塀、そして崖の倒壊に、十分に気を付けてほしいです。
              1日も早い収束(天気の安定が続くことを含め)を願っています。

              このような災害等の時、ひとりの成人男性として、また、土木・地質関係の職に就いている者として、何もできない・貢献できなかった自分に非常に無力感を感じます。
              自分の今できることを、考えつつ、行動していきたいと思います。

              最後に、寺田寅彦氏の随筆をもとにした箴言を。
              「正しく恐れる」・・いたずらに怖がるべきではありません。
              以下記事引用
              寺田寅彦「正しく恐れる」とは、明治中期から昭和初期の物理学・地震学の権威で随筆家としても知られた寺田寅彦(1878年〜1935年)の言葉を元にした箴言(しんげん=戒めの言葉)。東日本大震災での東京電力福島第1原子力発電所事故後、原発災害への不安感の高まりとともに、原子力、放射能について知識がないことが不安をあおる側面があることから、「災害や原発リスクについてより深い知識を得、状況を理解して対応する」という意味で引用される。
              災害についての寺田の言葉・箴言では、「天災は忘れたころにやってくる」(彼の著書中にこの文言は見つかっていない)、「文明が進めば進むほど、災害は激烈さを増す」などがよく引用される。「正しく恐れる」は、寺田の随筆のなかの記述、「ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしい」から来ている(関連リンク参照)。
              したがって寺田の真意はむしろ「むずかしい」にあり、「正しく恐れる」部分のみの引用は、意図的との議論もある(「正当に」を「正しく」に言い換えることについても議論がある)。つまり、「正しく恐れる」は、すでに寺田の真意・文脈を離れて一人歩きしていると言える。
              いっぽう、これを新たな箴言とする場合、原発災害や大規模災害(南海トラフ巨大地震のような“国難”規模の災害)を「正しく恐れる」のであれば、正しく恐れれば“余計な心配は要らない”という方向へ導くのは不適切である。この箴言は「正しく恐れて、危険要因を徹底して減らす」が正しい使い方となろう。

              2014.09.14 Sunday

              東松島の海の再生にご協力お願いします。 「森の学校」海の巻 アマモの森(海中藻林)再生授業を開催 - お知らせ

              0
                「森の学校」海の巻 アマモの森(海中藻林)再生授業を開催 - お知らせ 東松島の海保全の会では、津波でなくなってしまったアマモの藻場再生などを目的として活動しています。今回はアファン財団と共催によりペットボトルでアマモの苗の栽培をしていただける『里親』を募集します。
                JUGEMテーマ:モブログ

                2014.09.13 Saturday

                東松島市(奥松島)の森林保全活動・地域貢献活動に、お力を貸してください。

                0
                  東松島(奥松島)での森林保全活動の紹介です。

                  この活動がすばらしいのは、自然保護の理想論に止まらず、地域での産業や雇用に貢献していることです。
                  地域住民の直接雇用をもって作業に当たっております。


                  東松島の森保全の会

                  東松島の美しい自然環境を守る団体です
                   東松島市(奥松島)の森林保護、環境保護に取り組んでいます
                   
                  奥松島の松くい虫防除に関する取組み
                  ●生態系や水系に影響ある、空からの薬剤散布を行わない事を目指します。
                  ●高額な費用のヘリコプター搬出を減らし、これまで搬出不可能であった場所に林道を整備します。
                  ●伐木を山に放置するのではなく、搬出して資源利用する仕組みを作ります。
                  ●地域の人たちが山に入ることで、資源活用を行いながら森の管理を行えるようになることを目指します。
                  ●伐木の搬出等に必要となる林道整備を、自然を壊さない方法(近自然工法)で行っています。
                  ●上記全ての過程と結果において、あたらしい雇用と産業を生み出すことを目指しています。


                  東松島松の木サポートプロジェクトクト

                   松くい虫による松枯れ被害の影響を受けている
                   日本三景の一つ 宮城県「特別名勝・松島」の松林の景観保全と自然環境の維持を行うための支援者を募集します。  
                   

                  2014.09.13 Saturday

                  児童養護施設支援の会 募金箱設置のお願い

                  0
                    このブログでも以前に紹介した、児童養護施設支援の会の、募金箱設置のお願いです。

                    ぜひ、下記のHPをご一読いただきまして、
                    店舗や事務所等に設置させてもらえますとありがたいです。

                    児童養護施設支援の会 募金箱設置のお願い
                     

                    (以下、HPから引用)

                    NPO法人・児童養護施設支援の会では、中央(被災地外)の協力団体・企業・個人ならびに個人事業主の方々に向けて、
                    当会の活動にご理解戴きました上、ご協力戴けます方に「募金箱の配布」を行うこととなりました。

                    募金によって寄せられた義捐金は全て当会の「親と離れて暮らす子どもの支援」「被災地の支援」における活動費に充当されます。

                    ご協力戴けます方には当会で作製した「募金箱」を送付いたしますので、ご連絡頂けますと大変ありがたく存じます。

                    募金は以下の三つに分類し、募金箱には当会のパンフレットを自由に持ち帰ることが出来るようにします。
                        被災地の子供たちの生活や育成環境にのみ充当される義捐金
                    ◆/討販イ譴栃襪蕕校匐,燭舛了抉隋併童養護施設支援)のための義捐金
                     当会の活動全般への義捐金

                    ´↓の仕様ごとに作成した募金箱とパンフレットをご希望数送付させて頂きます。


                    募金によってお寄せ戴いた団体、企業等のお名前や金額等は、皆様の理解を得られるように、透明性を持って全てウエブ上に公開して行きます。

                    被災地への関心が薄れゆく中、大きな助成金の適用も少なくなっているのが現状です。

                    それでも世の中に広く埋もれている「被災地支援の思い」を有効に役立てさせて戴くため、皆様の暖かい気持ちを活動を通じて被災地に届けるとともに、被災地支援を維持するための基盤強化として大切に使わせて戴きたく存じます。

                     
                    ご協力頂けます方は、下記の項目につきまして記入の上メールにてお申込み下さいませ。

                    ・お名前(企業名・団体名・個人いずれも可)
                    ・送付先住所・電話番号
                    ・数量

                    メールアドレス npojidou@npojidou.onmicrosoft.com
                    担当者     090-9202-5550 (高橋)


                     

                    2014.09.05 Friday

                    鯰絵に込められた思い。

                    0
                      国際日本文化研究センターデータベース 鯰絵コレクション
                      内閣府防災情報のページ 災害教訓の継承に関する専門調査会報告書 平成16年3月 1855 安政江戸地震  (特に第3章)
                       


                      この絵は、以前に茨城のトンネル調査現場に行っている際に、土産物屋で見つけたものです。

                      これは、鯰絵というジャンルの錦絵だそうです。
                      江戸時代の1855年安政地震の際に出させれた瓦版で、大きい地震鯰を鹿島大明神が剣で抑え込み、その下では京都などで地震を起こした鯰たちが謝罪している、という状況です。

                      さらに調べると、鹿島神宮には「要石」(かなめいし)という、地震を抑えるとされる石があるとのこと。
                      茨城で流通している?理由がわかりました。


                      「当時は非科学的だったんだなあ」と、ひとくちでは総括できない、いろいろな思いが込められているのだろうと、今は少しは理解できます。

                      古きを知って、来る災害に備えましょう。
                      一家に一枚、いかがですか?
                       
                      JUGEMテーマ:モブログ


                       

                      ▲top