テラテックなひとびと

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2014.04.25 Friday

大鹿村の中央構造線博物館に行ってきました。カモシカのロックン(*_*)がお出迎え(^◇^)┛

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    1317~01.jpg

    大鹿村中央構造線博物館

    中央構造線って、聞いたことありますでしょうか?

    九州から四国、紀伊半島を東西に通っていく地質の境界の大断層です。愛知付近で折れ曲がって、長野では南北方向です。それがこの大鹿村の博物館のほぼ真下をとおっています。

    ちなみに、この範囲の中央構造線は、いわゆる活断層ではありません。

    ここは、3つ前のブログで書いた、ポムじいさんの話の現場の一山越えた近所?で、毎年来ていてもなかなかここには来れず、今回念願を果たすことができました(≧∇≦)

    平日の昼間で、自分以外はお客はいない展示室を、じっくり堪能出来ました(o^∀^o)

    写真は、ここのゆるきゃら?のロックンです。MTLというのは中央構造線の略語です。マニアック過ぎ?

    なお、この少し北の、分杭峠というところに中央構造線がとおっているのですが、「ゼロ気場」という、磁場がなくなっているパワースポットらしいです。どうなんでしょ?

    18:45 | 地質 | comments(0) | - | - |

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