テラテックなひとびと

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2014.09.05 Friday

橋梁点検の状況です。トンネルだけではなく、インフラ全般の長寿命化に取り組んでいます。勉強することは多いですね。

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    この春から夏にかけて、千葉県内の橋梁点検と、その報告書作成を行ってきて、やっと終わりました。
    複数の橋の点検作業を、数回にわけて実施していきました

    農業用水路なので、水位の季節変化が激しく、春先は長靴で可だった橋も、夏の作業の際はこのようなボートを使った点検となりました。
    手に持っているのは、RCレーダという、橋の床版内の鉄筋間隔や被り厚を探査する機械です。
    時は真夏、救命胴衣を着けて汗だくでの作業です。


    大きさも千差万別、田んぼのわきの小さな水路の橋から、このように、橋梁点検車両を使わなくてはいけないくらいの橋もありました。


    これらの橋の、桁(鋼材)や床版(コンクリート)などの状態を、近接目視や打音、一部で非破壊検査機械を用いて点検していきました。

    これまでのブログに紹介してきているように、弊社の業務は、コンクリート関連特にトンネルが多いですが、橋や横断歩道橋や道路標示版などの、道路設備の点検も請け負っております。

    とはいえ、鋼構造に関してはまだ至らない部分も多く、勉強することばかりです。
     
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