テラテックなひとびと

<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 橋梁点検の状況です。トンネルだけではなく、インフラ全般の長寿命化に取り組んでいます。勉強することは多いですね。 | TOP | 児童養護施設支援の会 募金箱設置のお願い >>

2014.09.05 Friday

鯰絵に込められた思い。

0
    国際日本文化研究センターデータベース 鯰絵コレクション
    内閣府防災情報のページ 災害教訓の継承に関する専門調査会報告書 平成16年3月 1855 安政江戸地震  (特に第3章)
     


    この絵は、以前に茨城のトンネル調査現場に行っている際に、土産物屋で見つけたものです。

    これは、鯰絵というジャンルの錦絵だそうです。
    江戸時代の1855年安政地震の際に出させれた瓦版で、大きい地震鯰を鹿島大明神が剣で抑え込み、その下では京都などで地震を起こした鯰たちが謝罪している、という状況です。

    さらに調べると、鹿島神宮には「要石」(かなめいし)という、地震を抑えるとされる石があるとのこと。
    茨城で流通している?理由がわかりました。


    「当時は非科学的だったんだなあ」と、ひとくちでは総括できない、いろいろな思いが込められているのだろうと、今は少しは理解できます。

    古きを知って、来る災害に備えましょう。
    一家に一枚、いかがですか?
     
    JUGEMテーマ:モブログ


     

    コメント

    コメントする









    ▲top