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2016.06.11 Saturday

今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」が改訂されました。

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    全国地震動予測地図2016年版 | 地震本部
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    今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」が改訂されました。
    ぜひ参考にしてください。

    なお、これは熊本地震の発生する前の2016年1月時点の予測なので、次回改訂時は熊本地震の影響も考慮した予測に改訂される見込みです。

    もともと、関東から四国の南海トラフ地震のエリアは高い確率だったのですが、今回も引き続きです。
    また、糸魚川静岡構造線沿いの調査進展に伴い、安曇野周辺での確率が前回予測よりも上がっています。

    以下、地震調査委員長のコメントを引用します
    「日本は世界的に見ても非常に地震の多い国であり・・強い揺れに見舞われる確率がゼロとなるところは存在しない。活断層による地震は、平均活動間隔が長いために、地震の直前においてさえも確率の値は小さく見えるが、ひとたび大きな地震が発生すれば強い揺れに見舞われる可能性がある。これらのことを念頭に、建物の耐震化や家具の固定等、地震に対する備えをしていただきたい」
     

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