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2012.11.23 Friday

内陸に住むあなたも人ごとではない 「あなたの近所の危険な斜面 『もしも』に備える関東リスクマップ(朝日新聞) - WEB新書 - 朝日新聞社(Astand)」

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    地震や風水害に頻繁にさらされる日本列島には、危険な斜面が広がっている。都市丘陵部を切り開いた盛り土造成地、地中深くが地すべりを起こす山間部などに、自治体にも把握されていないリスクが伏在している。国土交通省によると、2011年に斜面が崩れる土砂災害は1422件、死者・行方不明者は計85人に上り、過去10年で最悪の規模となった。防災科学技術研究所や国土地理院のデータをもとに作成した関東地域のリスクマップで、『もしも』に備えたい。[掲載]朝日新聞(2012年11月4日、10500字)

    「自分は内陸だから大丈夫」とか「住宅地内だから大丈夫」とか、思っていないですか?

    阪神淡路大震災やそれ以後の直下型地震では、人工造成地、特に盛り土の箇所の宅地や道路が、大きな被害を受けてきました。
    東日本大震災でも、津波被害が甚大なので目立ちませんが、内陸の被害も相当大きなものです。

    最近、津波の高さとか、それからの避難の仕方とかばかりに、注目が集まっているように、感じられてなりません。

    あなたの住む家や住宅地の地盤のことに、いまいちど、注意を払ってみてください。

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    15:44 | 地質 | comments(0) | - | - |

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