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2013.07.27 Saturday

東日本大震災への支援の継続をお願いします。活動紹介2南相馬ボランティア活動センター

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    二回目は、福島県南相馬のボランティア活動です。

    私も、この6月から時々行くようになったに過ぎず、偉そうに語れる立場ではないですが、恥を省みずに紹介することをお許しください。

    南相馬市ボランティア活動センター
    http://ameblo.jp/v-home-net/

    社協のボラセンもありますが、ここで紹介するのは「NPO法人災害復興支援ボランティアネット」です。

    かつて原発の20km警戒区域であり、昨年4月に一部解除された後も夜間は滞在できないこともあって、津波や震災被災区域だけでなく、内陸部もふくめて多くのニーズが残されています。

    なぜ内陸部も?というと、ひとつの例を挙げると、不在が長期化しているので、ゴミ出しや草刈りなどを行っていかないと住める状況にならないためです。

    人が住んでいるところを優先しているためか、行政による被災家屋の取り壊しや街角のガレキ片付けはあまり進んでいません。
    そのうえ住民の方々の姿が見えないので、非常に失礼な言い方をすると、時の止まった街、です。

    同じ日本人として、また、電気を受益してきた関東の人間として、このような状況は、悔しくて申し訳ないです。

    つまり、まだまだ復旧すらままならない状況です。
    しかし残念ながら、人員も資材も不足している模様です。やはり平日の参加が少なく、要請をこなしきれていないとのことです。

    ぜひ、周りの方に知らせていただくとともに、多くの方にご協力をお願いするものです。

    前口上が長くなってすみません。本論に入ります。

    詳細は冒頭のリンクのブログをご覧ください。



    以下、ブログのトップページから引用および抜粋します。

    /////引用はじめ//////

    東日本大震災の被災地「福島県南相馬市」で、災害復興支援ボランティア活動をしています。
    がれき撤去・側溝の泥出し・草刈り・被災家屋の清掃などの作業に参加して下さるボランティア参加者を募集しています。
    活動資金のご寄付や支援物資も募集しています。

    ■ 活動内容
     東日本大震災の災害復興支援活動を行っています。
     福島県南相馬市の主に小高区内で瓦礫撤去・側溝掃除・草刈り等の活動を行っている他、地域内を自転車で周ってニーズの聞き取りも行っています。
     また、ボランティア活動参加者用の宿泊所も運営しています。

    ■ 活動資金のご寄付のお願い   

     南相馬市ボランティア活動センターは被災者の皆様がご自宅に戻れるその日まで、復興支援活動を続けるために寄付金を募集しております。
    皆様のご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

    ■ ボランティア活動に参加する方への重要なご案内、参加申込手続(活動予約)

     活動は事前予約制です。
    平成25年度のボランティア保険に加入済の方のみ参加申込できます。
     参加申込(活動予約)、注意事項と重要なご案内、服装と装備、一日の流れ等は、こちらをご覧下さい

    (中略)
          
    ■ 宿泊施設
     詳細はこちらをご覧下さい → 宿泊施設についてのご案内  (2013年4月13日更新)

    ■ 支援物資の募集
     「南相馬市ボランティア活動センターが募集している物資のリスト」(外部サイト「Amazon.co.jp」)
       上記サイトでは、南相馬市ボランティア活動センターが現在募集している物資をインターネットで注文・発送できます。
    現在募集中の物資をインターネット注文・発送する事で、復興活動の支援ができます!
    (飲料水、土のう袋、他)
       皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

    /////引用おわり//////

    次に、現地状況等を補足します。

    ○交通

    自動車の場合、常磐道や国道6号は通り抜けできません。
    東北道の二本松か松川ICから、川俣町と飯舘村を通過する山越えの道が最短と思います。松川から原町市街まで約1.5時間です。

    電車ですと、福島駅と仙台駅から原ノ町駅へのバスがあるそうです。
    原ノ町駅から小高のセンターまではとりあえず自力(タクシー)で、それ以降は誰かの車に乗せてもらってください。

    ○買い物

    原町市街はほぼ普通に店が営業しています。
    食料やガソリンなどの現地調達は問題ありません。

    ○宿泊

    簡易宿泊所があります。
    要予約、無料ですがなるべくカンパしてください。
    男女は別で雑魚寝です。
    布団はありますが、足りない可能性もあるので、寝袋くらいは用意していった方が無難です。

    ○インフラ

    事務所、宿泊所とも、水、電気、トイレはあります。ちなみに小高区内の道路も信号はすべて点いています。

    宿泊所にはカセットコンロや電子レンジや冷蔵庫があります。

    宿泊所に風呂はないので銭湯です。
    男性ならば、宿泊所から車で5分程度の仮設旅館で安く入れます。

    同様に洗濯機がないので、上記の旅館のコインランドリーになります。

    ○活動の負担度合い

    活動によって様々ですが、刈払い機ではない草刈りのような内容もあるので、重量物は無理、という方でも、対応できるかと思います。

    ○線量

    私は素人なので、主観的な感想ということでお読みください。

    所々にモニタリングポストがあって、それを見る限りでは低いです。
    ただ、内陸部で木や竹の伐採をするときに土埃を被るときなど、どうなのかなあと思うことはあります。

    自己責任でやっていただくしかないのですが、女性には強いては勧めません。


    以上、長文失礼しました。
    よろしくお願いします。

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